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「長野高校弓道班の歩み」作成についてご協力をお願いします。

 1959年(昭和34年)1月に善光寺の東側にある城山の弓道場でスタートした弓道班の活動が、男女共にインターハイに出場できるまでに64年間の歴史が積み重なっています。 今年度現役の3年生を中心とした皆さんが素晴らしい結果を残してくれたこの機会に、OB同窓生の一人として「長野高校弓道班の歩み」を冊子とCDにまとめてみようと思います。 私も現役生の頃は自分の所属する弓道班の歴史を知らず、できれば先輩の方々のご指導を賜ったり、人生や青春を語り合ってみたいと思っていました。 また、過去にどのような出来事や歴史があったのか知りたいと思っていましたが、当時はその手段も知らず、そんな余裕もなく、ただ好きで、何も考えずに的に向かっているだけでした。 昭和52年度から54年度までが私の現役の時代ですが、前の弓道場(今のグランドの北西隅にありました)が、職員宿舎を改造して弓道場にしたことも知らずに、そこで毎日を過ごしていました。 同窓会事務局にお聞きしましたが、班活動の記録を冊子として残している(同窓会事務局が保管して確認できる)ものは、かなり昔の野球班と10年前に作成した籠球班だけのようです。 そもそも、班活動は現役生のもので、卒業生を巻き込んだ縦のつながりは一部の班活を除き、正式にはありませんので、歴代を通じての活動記録的なものは無いのが当然です。 でも、私のように歩み的な記録されたものがあったらいいなと思う方もいると思いますので、ご賛同いただける方々だけでもご協力いただいて、個人情報に配慮しながら、冊子とCDにまとめます。 概ねの作成スケジュールは次の通りです。 9月10月 歴代弓道班各年代ごとの班員(代表者)の連絡先確認、                                            長高新聞から弓道班に関わる記事の抜き出し作業      同窓会事務局へ当時の航空写真等の提供依頼 11月   12月の同窓会誌「日新鐘」へ「弓道班の歩み作成」に関する広告依頼 12月   現役生、卒業生へ写真提供及び記事依頼 1月    原稿案作成(冊子、CD)。  冊子とCDのセット申込受付。 2月    冊子印刷発注、冊子完成。  CDダビング作業、CD完成。 3月    冊子及びCD配布。 冊子とCDの申込がどれだけの数になるか全くわかりませんが、現役生200...

現役生達への期待。10中第一目標県大会レベル、12中第二目標北信越レベル、15中最終目標全国レベル。

 高校3年生たちの競技は終了しました。 とても素晴らしい班活動だったと思います。 次の後輩の皆さんへ、その姿勢でいろいろと託せたと思います。 OBの一人として気づいたこと、考えたことを一つだけ紹介します。 射形は顧問の先生の教えに従って素直に学ぶことが正しい王道です。 ここでは20射という団体戦での心構えを一つ話します。 今回も30年前もその前も大体負けた時の本数は10本が多いです。 半分的中で半分外すというパターンです。 これはいわば県大会のレベルです。調子が悪いなりに半分的中ならば十分という考えも あって悪くはありませんが、悪いなりの最低限の結果だと思います。 これをまず12中のレベルを目標にしてほしいのです。12中は5人が1回のまとまりで考えると、5射3中して4回で12中です。5人で何とか調子の悪い人の分もカバーして3本当てて、結果合計で12中をお願いしたいのです。これが北信越大会を勝ち抜いていくレベルです。 最終的には15中。一人一人で考えると4射3中で、5人で考えると15中です。これが全国大会レベルです。たぶんこの域に達するには、班員の気持ちと技術がそろう数年に1度くらいの可能性かもしれませんが、今の長野高校弓道班の状況ならば、夢ではないような気がします。 参考にしてください。 楽しく弓を引くだけでも意味はあります。でも、気持ちの中にちょっとこんなことを知っているだけでも、目指していくゴールがぼんやりではなく、はっきりとすると思い書きました。長野高校のスポーツ系で全国と対等に競い合えるのは、筋肉を強化することに比重が高い競技ではなく、集中力や技術力、精神力やメンタル系に比重が高くなる競技でつまり弓道ぐらいだと思います。 かげかえのない高校時代の3年間。有意義に過ごしてください。 勉強も恋愛も友情も班活動も、一生懸命にどうぞ。

我が郷土の新聞、信濃毎日新聞でも掲載されました。「正射必中」の集中力、長野16強女子団体 2022.8.9 24面

 記録が残る1980年以降で初めて県総体を制した弓道女子団体の長野が、全国の舞台でも集中力を発揮した。決勝トーナメント1回戦で青森商に快勝し、16強入り。班長の市川は「努力の成果が出た。」と胸を張った。 団体戦は5人がそれぞれ4射し、的中数を競う。重圧と緊張の中、「相手を意識せず、一射に集中できた」と市川。7日の予選で皆中した山本が苦しむ中、予選は振るわなかった松沢が皆中してカバー。松沢は「予選は助けてもらった。恩返ししたかった」と語る。 メンバー5人はいずれも3年生。受験勉強が本格化し、6月の県総体後の練習量は減った。「その分、一本一本を大事にした」(市川)。立ち返ったのは、正しく射られた矢は必ず的に当たることを意味する班の合言葉「正射必中」。磨いてきた射形と集中力が大舞台で生きた。2回戦で京都外大西に敗れたが、松沢は「最高の仲間と最高の思い出になった」と目に涙を浮かべた。 写真は、弓道女子団体 16強入りした長野の(左から)松沢、山本、飯島、市川、伊藤

女子団体、決勝トーナメント1回戦快勝。2回戦は惜敗。立派に歴史を開いてくれました。全国ベスト16。凄いです。

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 決勝トーナメントを初めて勝ち抜きました。 1回戦は実力を発揮して、青森商業と対戦して13対5で見事に勝ちました。 ベスト16となりました。 2回戦は京都外大西に13対10と、残念ながら3回戦に進めませんでした。 でも、弓道班64年の歴史で、初めて決勝トーナメントに進出して長野高校の名を全国にとどろかせることができました。 お疲れさまでした。インターハイに出て多くの人たちに夢を見せてくれた現役の皆さんに、 心より敬意を表します。あなた方は、素晴らしい。よく頑張った。あっぱれ3つ。

30年前の男子団体インターハイの記録は・・・・・。

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 30年前に男子団体がインターハイに出場した時の記録を長高新聞から調べてみました。 予選リーグを何中で通過したかは不明でありますが決勝リーグに進み、決勝リーグの1回戦で強豪八戸と戦い15対10で敗れていました。 それから、県大会では予選を28中と好成績で進み、屋代や木曽や駒ケ根工業を打ち破って勝ったと記録されています。 当時の詳しい思い出は、「長野高校弓道班の歩み」に記事と写真を添えて皆様にお伝えできればと考えています。

男子団体10中惜敗お疲れさまでした。女子団体13中予選通過おめでとうございます。

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 男子団体は10中で惜しくも予算通過はできませんでした。12中ならば予選通過。11中は8チームが競射で4チームが予選通過でしたので、あと1本で涙を飲む結果となりました。でも、4本外す選手はいなかったので、実力は出せなかったものの、後輩たちに託すことはできたと思います。1本の大切さを実感して、これから強くなっていくと思います。胸を張って帰ってきてください。 女子団体は見事に予選を通過しました。立派です。普通ならば緊張して実力の6,7割しか出せない人が大半のところ、見事に成果を出しました。明日からの2校対抗戦にも堂々と臨んでください。期待しています。 ちなみに女子は全体の6位(同数6校)で9中が予選突破ライン、8中が残念のラインです。 男子は私が直前の練習を見に行った時は15中しており、普段の実力さえ出せれば、予選通過は難しくないと感じていたのですが結果は10中でした。ちょっと調子を落とした時に本番にぶつかってしまったのかと残念でなりません。

個人戦、目黒陽太郎選手 4射2中、健闘するが決勝に進めず。

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 本日実施されています男女の個人戦ですが、長野県大会で優勝した目黒選手ですが、健闘しましたが残念ながら4射2中ということで、2回目の射には進めませんでした。 でも、あの舞台で、本当に緊張するインターハイという全国大会で2中は立派だと思います。 明日からの団体戦に期待しましょう。 なお、インターハイの様子はネットで配信していますので、見ることができます。

インターハイの予定、8月6日(土)個人戦、8月7日(日)~団体戦、予選、決勝トーナメント

インターハイの会場である徳島市に向けて本日8月4日に出発しました。 明日5日は公式練習の日です。6日に個人戦が行われます。 7日は団体の予選です。8日は団体決勝トーナメントの1、2回戦。 9日は団体決勝トーナメントの3回戦~決勝です。 1日でも長く、高校生活最後?の公式戦を戦ってほしいと思います。 ネットでの中継もあるようですのでご覧ください。 なお個人戦は4射3中以上が予選通過、次も3中以上が決勝戦への通過ラインで、 それから決勝のようです。 団体戦は20射中、上位32校が決勝トーナメントに進みます。 決勝トーナメントでは5戦できればいいですね。 平常心で楽しんでもらいたいと思います。できるだけ長く。 また、6月18日に福井県で行われた北信越大会の結果は男子が決勝トーナメント1回戦に進出しましたが、富山県の砺波工業に10対10の後の競射で敗れています。女子は決勝トーナメントに進めませんでした。残念ながら実力を出し切れませんでした。 ですから今回のインターハイに賭ける気持ちは並々ならぬものがあるのではないでしょうか。うまく運を味方にできるようにお祈りいたします。

長野市民新聞 2022年8月2日発行の記事で紹介されました。

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 長野市民新聞 2022年8月2日の記事で、長野高校弓道班の県大会団体での男女そろっての優勝が記事になって紹介されています。 長野市民新聞さん、ありがとうございました。

インターハイ直前の練習を見学に行ってきました。みんないい表情をしていました。県で優勝をしたのが分かりました。

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 神津先生、八角先生の指導のもと、しっかりと挨拶ができ、個々のレベルの高さと班全体のまとまりの良さを感じました。 また、実践を想定した緊張感のある中での練習に対して、私が知る限り全国レベルでの域に達しつつある現在の長野高校弓道班に対する期待が高まりました。 練習環境が整っていることや、先生と生徒の目的意識の高さが、今後さらに高みを目指していくことを予感させるような雰囲気でした。   31回生の方々へ。初代の女性班員4名がいたまとまりの良い代ですが、卒業記念に贈呈    された神棚を発見しました。たぶん、40数年前のものだと思います。   あの時は、女性の団体がインターハイに出場することになろうなんて、考えもしなかっ    たですよね。本当に感慨深いですね。巻き藁も今は5つです。 顧問の先生が熱心に指導されています。同窓生として心から感謝申し上げます。