3月2日の卒業式に弓道班の2年生1年生から3年生に「歩み」がプレゼントされました。
3月2日の卒業式に弓道班の2年生1年生から3年生に「歩み」がプレゼントされました。
卒業式前日の3月1日に高校に行き、「長野高校弓道班の歩み」を一式、顧問の神津先生に手渡して来ました。また、学校長、図書館、同窓会へもそれぞれ「謹呈」して参りました。中島弓具店へも「謹呈」して来ました。
顧問の先生からは、卒業式の後3年生にプレゼントして、3年生の皆さんが手に取って見て、喜んだことをご報告いただきました。作成した者として、多くの皆さんに喜んでいただければそれが何よりも嬉しく思います。先生からは、「お疲れ様でした。歴史的な冊子になりましたね。」とねぎらいのお言葉をいただきました。
OB・OGの皆さんへの発送作業も今日3月3日でほぼ完了で、3月6日までに大体の方々の手元に届くと思います。3月7日までに何も届かない場合は、手違いが発生したものとして事務局までご連絡ください。
また、一番心配なのは、記事を投稿したはずが、掲載されていないことです。十分に注意したつもりが掲載漏れということも可能性としてあり得ますので、その際はお申し出下さい。全員に追加のページを送るようなことで対応します。
写真がやや不鮮明であることや、縦書きのページが左綴じで読みづらくなってしまったこと等、私の精一杯の実力ということで、不十分な出来はご勘弁願います。
それでは、じっくりと「歩み」をご覧いただき、ご自身と班の歩みを振り返っていただけたらと思います。ご協力ありがとうございました。 32回生 柳澤幸弥
黒澤明監督の不朽の名作「生きる」(1952年公開)を、若い方々はあまり知らないと思います。無為に日々を過ごしてきた市役所の課長が、胃癌となり余命幾ばくも無いことを知り、己の「生きる」意味を市民公園の整備に力を注ぐ姿が描かれた映画です。
今度LIVINGとしてイギリス版となって近々公開されるようですが、今回の「歩み」は、私にとっての公園整備のようなものだったと思います。別に私は病気でありませんが、役所での定年を経験して、何か自分の心の中にある燃え残りの火をもう一度燃やしたいと取り組んだ編集作業でした。
年齢的にも歴史的にも、今まとめなければ発足当時のことを知る先輩方が亡くなってしまいますし、貴重な歴史の積み重ねが埋もれて消えてしまうと思いました。
自分の好きなことを、多くの人に好かれることを、好きな人達のためにやりたい。そんな動機から取り組みました。それが自分の成すべき事だと思ったからです。
現役生の皆さん(これから弓道班員になる人達)へ、メッセージが伝わったと思います。伝説の32連中や奇跡の公式戦20連中、文武両道の目安、歴代の学年が示した仲良く楽しく過ごすという手本。超えていくべき道や見習うべき歩みが道標となったことと思います。
また、5年後から10年後ぐらいに、第2版を作成したいと思っています。次の機会には、今回投稿できなかった学年の方々に特に力を入れてもらいたいと思います。
それでは、また。とりあえず、お疲れ様でした。
「いのち短し恋せよ乙女、赤き唇褪せぬ間に・・・・・・。」
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