徳島で実施されるインターハイ(弓道)がネットで生配信されます。
8月6日から実施されますインターハイの競技ですが、全国高等学校体育連盟弓道専門部の
ホームページから映像が見られます。
https://kyudo-zenkoku.com です。
ご覧ください。
「千射万箭悉皆新(せんしゃばんせんことごとくみなあらた)」
「千射万箭悉皆新」とは、全日本弓道連盟初代会長・宇野要三郎範士による「弓を引くにあたっては、千本、万本の矢を射る場合でも、今射ようとする矢をおろそかにせず、新たな気持ちで真剣に射らねばならない」という弓道の教えであり、そこから転じて「一つ一つの物事に対し、全力で臨むことが肝要である」という意味で使われるようになった言葉です。 弓道という競技は必ずしも実力が練習量に比例せず、いたずらに矢数をかけたところでは射癖がつくばかりで上達は見込めません。中りに驕り漫然と稽古をするのではなく、自身の射に欠けているものは何か、それを克服するにはどうすればいいかを一射毎に真剣に考え、焦らず、腐らず、諦めず、正射を追究する。 このことこそが弓道の最高目標の一つである「真」の探求であり、正しい修練の在り方です。そして、このようなひたむきな姿勢は、勉学や芸術といった弓道以外の『道』にも活き、射手の人生をより深く、豊かなものにしてくれると信じています。 九州大学医学部弓道部のブログが最も優れていたので、紹介させていただきました。
「千射万箭悉皆新」とは、全日本弓道連盟初代会長・宇野要三郎範士による「弓を引くにあたっては、千本、万本の矢を射る場合でも、今射ようとする矢をおろそかにせず、新たな気持ちで真剣に射らねばならない」という弓道の教えであり、そこから転じて「一つ一つの物事に対し、全力で臨むことが肝要である」という意味で使われるようになった言葉です。 弓道という競技は必ずしも実力が練習量に比例せず、いたずらに矢数をかけたところでは射癖がつくばかりで上達は見込めません。中りに驕り漫然と稽古をするのではなく、自身の射に欠けているものは何か、それを克服するにはどうすればいいかを一射毎に真剣に考え、焦らず、腐らず、諦めず、正射を追究する。 このことこそが弓道の最高目標の一つである「真」の探求であり、正しい修練の在り方です。そして、このようなひたむきな姿勢は、勉学や芸術といった弓道以外の『道』にも活き、射手の人生をより深く、豊かなものにしてくれると信じています。 九州大学医学部弓道部のブログが最も優れていたので、紹介させていただきました。
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